LiBRAのボイストレーニングは完全マンツーマン、生徒一人一人の個性に寄り添いプログラムを組むパーソナルレッスンです。
第一線で活躍するミュージカル俳優やシンガーを講師陣に迎え、質の高いレッスンが可能です。

「カラオケで上手く歌えるようになりたい」といった趣味の方から、プロデビューやミュージカル俳優を目指す方まで、
また歌うことだけでなく会社のスピーチやプレゼンなどの発声に関わるお悩み、姿勢・目線へのアドバイスなど、
おひとりおひとりに合わせたプログラムを組み立てます。

声を出すということは身体のどこか一部分の働きではなく、全身を調律し楽器として使えることが重要です。
「身体を使って発声する」ことを目指します。

・ミュージカルなどプロの舞台を夢見る方
・カラオケや歌うことが好きで、もっと上手に歌えたら!…と思う大人の方
・歌ってみたいけど音痴で恥ずかしい…という方
・スピーチやプレゼンなど「話すこと」を上達させたい方

基礎の基礎からオーディション対策まで、目的に合わせてどんな方でも大丈夫です。
どんな姿になりたいか?未来のあなたの姿を一緒に考え、目標に向かって楽しく進めていきます。

料金

入会金 22,000円(ジャイロキネシス®・パーソナルトレーニング含めすべてのトレーニングがご利用いただけます。)
→体験当日の入会は50%オフの11,000円

初回 60分(カウンセリング込み) 5,500円

チケット
60分チケット 7,700円
120分チケット 14,300円(60分あたり7,150円)
180分チケット 19,800円(60分あたり6,600円)
240分チケット 24,200円(60分あたり6,050円)
(チケットは購入日より1カ月有効です。)

ボイストレーニングお申し込み

講師プロフィール

田中里佳
静岡県出身。
昭和音楽大学音楽芸術運営学科ミュージカルコースを首席で卒業。
主な出演作に「West Side Story」ロザリア役、東宝「ローマの休日」、梅田芸術劇場「パジャマゲーム」、東宝「お気に召すまま」、富山名作上演シリーズ第5弾「ショウ・ボート」、TipTap「Play a Life」教育実習生役などがある。
朗読劇を組み込んだライブを定期的に行ったり、S&Dプロジェクト作品にも参加している。

講師からメッセージ
学生の頃、歌のレッスンをボイスレコーダーで録音し、家に帰って復習がてら自分の歌声を聞くのがものすごく嫌でした…
なぜなら、自分が思っている以上に自分の歌が下手くそで、そんな現状を受け入れたくなかったからです笑

これは秘密なのですが、そんな私が今では自分の歌唱音源をヘビロテするようになりました(笑)シンプルに自分の声が好きだし、もっと上手くなるために細かいところまで確認するため何回も何回も聞きます。

そんな風になれた(なってしまった!?)のは、色々な人に出会い、色々な勉強をし、色々な舞台を経験をしてきたからこそ。
まずは自分の歌声が好きになれるように!そして歌うことが楽しいと思ってもらえるように、私の今までの知識をお伝えできたらなと思っています。

あと、私は人の素敵なところを見つけるのがちょっぴり得意だと思っています。
歌声は十人十色。
あなたの素敵なところを歌にのせるお手伝いをさせてください!

礒辺愛奈
神奈川県出身。
東京音楽大学声楽科在学中の2009年劇団四季入団。
「MAMMA MIA!」アリ役、「Sound of music」シスターマルガレッタ役、「美女と野獣」「エルコスの祈り」等にも出演。2016年退団。
退団後も独自に音楽活動を行う。

講師からメッセージ
「歌が上手くなりたいなぁ」

そう思った時、まず何をしますか?

とにかくカラオケで歌いこんでみる。
歌の上手い友人に歌い方を聞いてみる。
上手い歌手の歌をたくさん聞く。
でも、なんだか上手くいかない。

じゃあ、ダンスの場合はどうでしょう。
ダンスを初めて習う人は、まず初級クラスで基礎をしっかり習います。
ストレッチの仕方、基本の手足の動かし方、技のやり方…。
それを習得して、徐々に中級、上級と技術を上げていきます。

歌も同じなんです。
歌は習わなくても声は出るし、歌う事だって出来ます。

そこが盲点。

歌だって身体の使い方、呼吸の使い方、筋肉の鍛え方、基礎がたくさんあるんです。
それを習得する事で、今まで出せなかった音域が簡単に出るようになったり、表現力がプラスされたり、更には日常の話し声まで変わるかもしれません。
声は本当に千差万別で、骨格、体型、ひいては性格までも関係して合う発声というのは変わってきます。
あの人が上手くなった方法だからといって、私が上手くなる、とは限らないんです。

だからこそ、自分が一番気持ちよく綺麗な声が出せる発声を一緒に探していきましょう!
気持ちの良い発声が出来る事で、自分の声に合った歌のジャンルが分かったり、弱い部分を強化して新しいジャンルを開拓出来たりと次々発見が生まれてきっと歌う事が楽しくなります!!

私自身、発声は本当に苦労した経験があるので、わからない事、上手くいかない事は、何度でも!何回でも!聞いてください。
音大生、舞台俳優として培った事、その全ての引き出しを全開にしてお待ちしています。

井上万葉

高校卒業後、劇団四季に入団。
「夢から醒めた夢」かわいそ子ども(アジア)役、「王様の耳はロバの耳」アンズ役で舞台を踏む。

退団後は、大手テーマパークのメインシンガーはじめ様々なレコーディングに参加。
現在は歌唱指導や製作にも力を注いでいる。演出助手や振付なども担当。

ピュアーマリー制作ミュージカル「青い鳥」ミチル役
ミュージカル「赤毛のアン」ステイシー先生役
28回国民文化祭ミュージカル「山県大弐物語」お久美役
まるでゆめのようだ「おしまい おしまい」いるか役
他、多数出演。
ミュージカルサークルS&D歌唱講師。

講師からのメッセージ

歌うことは好きですか?

『好きこそものの上手なれ』ということわざがありますが、まさにその通り。
好きだったり楽しんで取り組んでいると、上達の速度や密度を上げます。

プロを目指す方や、趣味の延長でとにかく上手くなりたいと思っている方は、
“上手く聞こえる歌”に囚われすぎて歌っていて楽しい感覚を失ってしまったり歌うということ自体がよく分からなくなってしまいがちです。
さらには無理をして歌っている場合もあります。

どうして分からなくなってしまったのか、なぜなかなか楽しめないのか、何に囚われどんな風に歌っているのかなど、
ひとつひとつを紐解き、歌って楽しいという感覚を得る、もしくは取り戻すレッスンをしてみませんか?

精神的な面のお話から入りましたが、歌うために最も重要視すべきは呼吸です。

正しい呼吸の仕方を身に付け、まずは“普通”の呼吸ができるようになりましょう。

現代の日本人の大多数は呼吸が浅いです。特に吐くことが苦手な人が多いようです。
息を吐くことは副交感神経と結び付きがあると言われています。
このストレス社会において、息の吸いすぎもなかなか休まらない原因のひとつではないでしょうか。

正しい呼吸の仕方を習得してしまえば、日常生活や他の表現活動はじめ、様々なところで大いに役立ちます!
私は、呼吸が変われば人生までも変わると体感しています。
歌に限らず、呼吸だけで解決してしまう問題はそこらじゅうに潜んでいるはずです。

精神面と身体面を整えた上で、ひとりひとりの生きてきた環境、性格、体型、骨格、年齢、現在の状況等によって、
今の自分にしか歌えない歌というのがきっと見えて来ます。
“歌声”の楽器は身体なのですから、ずっと同じ状態なわけがない身体、同じ“音”なわけもないんですね。

歌うって楽しい、素敵だという輪がたくさん広がればいいなと心から願っています。
そして多くの人が歌うことによって健康になれたら素晴らしいですし、
心が豊かになりさらに人生が豊かになる人が増えたらとても嬉しいです。

もちろん、自分の本当の歌声を知った上でもっともっと理想の歌に近づけたい方は、
目指すものに合う表現や技術の上達のためのレッスンもしていきましょう。
ご自身に合ったメニューを一緒に組んでいきましょうね。

興味を持ってくださった方々それぞれの生き方に合ったレッスンを提供します。
気軽に相談してください。

お待ちしています!